文字デザインの知識と技能を1〜4級で認定

レタリング技能検定

  • 就職・転職に有利
  • 在宅・パートタイム向き
  • キャリアアップに有利

公的資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

レタリングとは文字をデザインすることをいい、身近で見られるものとしては、スーパーなどの店頭に置かれる手書きPOP(商品の名称や価格をデザイン文字で表示したもの)などがあります。また、さまざまな商品のパッケージに使われるロゴタイプ、パソコンやDTP、印刷物に使用されるフォントも文字デザインといえます。明朝体、ゴシックなどの数多くのフォントの中から、文章の内容やイメージにふさわしい書体を選び、文字の大きさや字間、行間のサイズを決めることも、文字デザイナーの仕事のうちです。
レタリング技能検定は、公益財団法人 国際文化カレッジ・レタリング技能検定部が実施する検定です。文字デザインについての正しい知識と、使い方に合わせて表現力のある文字を書くスキルを評価し、判定します。

級・レベル・上位資格

1級から4級までの4レベルがあります。それぞれの対象は以下のとおりです。
<1級>プロフェッショナルの文字デザイナー
<2級>文字デザイナー志望者
<3級>職場などでレタリングの仕事を部分的に担当している人
<4級>初めてレタリングを学ぶ人や専門学校などの学生

職場・収入

レタリングの技能およびエディトリアルデザインの技能があれば、デザイン会社や印刷会社などへのアピールができるでしょう。1級・2級など上位の級の取得者には資格手当をつける会社もあります。

将来性

レタリングの技能に加え、書籍や雑誌などの紙面の文字をレイアウトする技能をもち、DTPやパソコンで写真、イラスト、CGを編集する技術を身につければ、エディトリアルデザイナーとしてステップアップすることができます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
また、どの級からでも受験できます。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
すべての級で知識問題と、実技問題にわかれています。

費用

受験料(税込):
<1級>6,000円
<2級>4,900円
<3級>3,800円
<4級>2,400円

受験地

全国の本会場18会場
北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、埼玉、東京、石川、愛知、大阪、岡山、高知、山口、福岡、熊本、大分、鹿児島

また志願者が延べ2名以上いれば、自校を会場とする準会場(特設会場)受験ができます。

難易度

2016年度に行われた第44回試験の結果は以下のとおりです。
<1級>受験者数 40名、合格者数 2名、合格率 5.0%
<2級>受験者数 670名、合格者数 170名、合格率 25.4%
<3級>受験者数 3,563名、合格者数 2,384名、合格率 66.9%
<4級>受験者数 1,478名、合格者数 1,208名、合格率 81.7%

スケジュール

年1回。
申込み受付期間:4月上旬〜5月上旬、試験:6月上旬、合格通知:7月中旬

お問い合わせ

◎公益財団法人 国際文化カレッジ・レタリング技能検定部
〒169−0075 東京都新宿区高田馬場4−1−9
TEL:03−3361−3461
URL:http://lettering-kentei.com/

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