データベース管理者に必須の世界標準資格

データベース認定資格(オラクルマスター)

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 専門技術を取得

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

データベース認定資格(オラクルマスター)はオラクル社が提供する民間の認定資格制度で、IT業界でも代表的なデータベース製品のひとつであるオラクル社のデータベースのスキルを評価します。ITスキル標準(ITSS)と全世界共通の認定資格Oracle Certification Programに準拠しており、のべ23万名がオラクルマスターを取得しています。
IT系では代表的なベンダー資格のひとつであり、製品ごとに試験がおこなわれています。
なお、試験に合格し、試験によっては講習などの条件を満たした場合に、「オラクルマスター ブロンズ」など、レベル付きの名称で付与されます。
なお、Recertification(再認定)制度により、管理資格のバージョンごとに終了日が設定されています。この終了日が過ぎて以降1年以内に、その時点での「Oracleが認める最新バージョン」の資格にアップグレードすることで資格を更新できます。

職場・収入

T関連の企業が主な職場です。特にデータベースの管理や設計・構築を手がける企業での需要があります。

将来性

IT企業では、オラクルマスターの資格取得者には基本給に資格手当をプラスしている場合があります。ただし、Gold、Platinumのレベルになると、取得するには研修プログラムの受講が前提になり、高額の費用がかかります。所属している会社に取得支援制度があれば有利なので、確認しましょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
ただし、レベル2以上を受験するには、下位レベルの合格が前提です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

コンピュータを使用した試験がおこなわれます。
ただし、Platinumについては研修があります。
一例をあげます(「Oracle Database 11g」Bronzeの場合)。
【11g SQL基礎I(11g SQLI)】
試験時間:120分、出題数66問、出題形式:選択問題、合格ライン:60%
【Bronze DBA11g】
試験時間:75分、出題数48問、出題形式:選択問題、合格ライン:60%

費用

試験によって異なります。
詳細は公式サイトを参照してください。

受験地

全国各地(公認テストセンター)、Platinumは確認が必要です。(東京、大阪など)。

難易度

合格率は公開されていませんが、合格ラインの目安は60〜70%程度です(試験によって異なります)。

スケジュール

試験によります。
オンラインで行われるものと、会場に行われるものがあり、会場や試験の種類によって、スケジュールは異なります。詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎Oracle University コールセンター
TEL:0120−155−092(平日9:00〜17:00/除12:00〜13:00)

オラクル認定資格制度
URL:http://education.oracle.com/


<認定試験の詳細>
ピアソンVUE
URL:http://www.pearsonvue.com/japan/IT/oracle_index.html

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