マイクロソフト社の製品を扱える技術力を認定

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)

  • 就職・転職に有利
  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

MCP(Microsoft Certified Professional=マイクロソフト認定プロフェッショナル)は、数あるITベンダー資格(民間資格)の中でもっともよく知られた資格認定プログラムです。試験対象となるソフトウェア製品は、マイクロソフト社のデータベース製品などさまざまな分野にわたります。試験は世界共通で、同一基準で各国語により実施されおり、実施国は150ヶ国以上にのぼります。
2年または3年の更新制です。

級・レベル・上位資格

アソシエイト、エキスパート、マスターの3レベルがあります。
<アソシエイト>
マイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA)
<エキスパート>
マイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE)
マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー (MCSD)
<マスター>
マイクロソフト認定ソリューション マスター (MCSM)

このそれぞれにおいて、OSや技術、ソフトウェアごとに分かれて試験がおこなわれます。

職場・収入

マイクロソフト製品の利用が広がるにつれ、MCPの資格をもつシステムエンジニアやプログラマーなどの技術者の知識が生かされる職場が、コンピュータ関連企業以外にも増えています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

コンピュータを使用した試験がおこなわれています。

試験科目の詳細については、ピアソンVUEのホームページで確認してください。日本語または英語で受験できます。
試験は、コンピュータ画面上の案内にしたがって解答します。試験終了後、すぐに画面上で合否を確認できます。

費用

MCPプログラム受験料金:21,103円(通常)、11,607円(学生割引)

受験地

全国にあるピアソンVUEの公認試験会場にて受験できます。

難易度

合格率などは公開されていません。ただし、以前より現行の資格体系では、最低限必要とされるレベルを引き上げているため、難度は上がると考えていいでしょう。

スケジュール

MCP試験は、ピアソンVUEにより運営管理されています。試験は月曜から日曜までの毎日実施されていますが、試験会場によって営業日は異なります。詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎MCPホーム
URL:http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/default.mspx

◎ピアソンVUE
URL:http://www.pearsonvue.com/japan/

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